picanipiccom2007101820071018155533550_2jpg 日本住宅は、環境先進国のヨーロッパに比べ、省エネ性能にかなり遅れを取っておりヨーロッパ諸国の3分の1の断熱性能だと言われています。 2020年、国が掲げるゼロエネ住宅を建てる事により様々なメリットが生まれます。
ゼロエネ住宅を建てる1
□ゼロエネ住宅とは建物の性能を高め、通風や採光などの自然エネルギーを上手に利用し、省エネを実現することができます。使うエネルギーと創るエネルギーのバランスが取れて初めてゼロエネルギー住宅が可能になるのです。□ゼロエネルギー補助について >>http://www.sumai-fun.com/money/ □ゼロエネルギー住宅を建てる場合のエネルギー消費 >>http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/ 2モアのエコ家 スクリーンショット 2018-04-21 15.58.40
創るエネルギー
【太陽光発電】 住まいの屋根に設置する太陽光発電システムです。導入時に200万円ほどの費用負担がありますが、効率的に電力をつくる為、長期的に考えメリットになります。【燃料電池】 水素と空気中の酸素を反応させて電気をつくるシステムです。作った電気を直接光熱費に回せることが特徴です。 photovoltaic-491702_960_720
使用エネルギーを抑える機器導入
□エアコン 一般住宅で消費する30%が冷暖房と、給湯設備といわれています。省エネ基準のエアコンを選びましょう。□薪ストーブ 再生可能エネルギーの高効率化が求められている中、薪ストーブは近年注目すべき商品です。 800度という高温燃焼が可能で、森林の荒廃問題を解決する間伐材が私たちの住む空間を快適に温めてくれます。(薪の手配には九州バイオマスなどの協力支援もあります) □給湯設備 お風呂や船名のお湯を沸かす為の機器ですが、CO2冷媒ヒートポンプ(エコキュート・エコシューズ・エコウィル)などの省エネ効果が高いシステムを導入します。 □照明器具 照明器具にもエネルギーを消費しますが、白熱電球や蛍光灯をLEDに交換する事で省エネ効果が実現できます。 □高気密・高断熱への施工 ・断熱材 高気密高断熱な吹き付けるタイプのアクアフォームを標準採用。高い性能だけでなく水を使って発砲させるものなので人にも環境にも優しい断熱材です。気密が高いのでサッシ周りの隙間にも強力に接着、長期にわたって優れた気密・断熱性を発揮します。このように壁の中にある断熱材や気密を高める施工を熟知し正確に施してあるかが重要です。 ・アルミ樹脂複合サッシ サッシの内枠を樹脂、外枠をアルミで形成された高断熱窓を標準採用。ペアになっているガラス部にはLow-e複層ガラスも取り入れており一般複層ガラスの2倍の断熱効果を発揮します。最適に設計された厚さの中空層が熱の出入りを抑えます。結果、断熱性の高い窓は外部だけでなく部屋ごとの温度差を抑える事も出来るのです。 このような室内環境を、整えるためには省エネとは直接関係ないですが、和紙を使った内装材や調湿効果が高い珪藻土といった植物性プランクトン泥土などを内装材に使用すると効果的です。 断熱 夏断熱 断熱

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