今日のモアさん

2018.03.08

思い出の詰まったモデルハウス(第三弾)

今週から始まっております『思い出の詰まったモデルハウス』第三弾です。

この度のモデルハウス閉館に際して、新築当初の写真や当時のブログの記事を整理していると懐かしい記憶がよみがえってきます。日本の住宅の平均寿命は約35年と言われていますが(もちろん50年、100年、200年建っているお家はたくさんあります)その中で、5年間という展示期間は本当に短かったのだと実感します。しかしそれでも5年の間にモデルハウスで過ごした思い出はしっかりと刻まれています。

今日はそんな怒涛の5年間だったモデルハウスのオープン当初と、現在との違いを比較してみます!第三弾はモデルハウスの『before・aftar』です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、モデルハウスの内装は主に北欧テイストでまとめられています。ナチュラルな色味を使い、外観にも内観にもふんだんに木板を使う事で木の温もりが感じられる空間となっています。オープン当初、モデルハウスの内壁は全てオフホワイトで統一されており、ポイントクロスをほぼ使っていませんでした。余計な色味を使うことなくシンプルにまとめることで家具や小物の存在感を際立たせています。しかし数年前、玄関横の壁と、吹抜けの一面を若菜色に貼り替えました。一面を貼り替えただけで随分と印象が変わったものです。特に吹抜けのクロスは色を加える事で、白い鉄骨階段がより際立つようになりました。シンプルなオフホワイトのクロスも良いですが、ポイントクロスでアクセントを加えるとまた違った空間に仕上がって面白いと妙に感心したことを覚えています。面白さでいえばガレージも語るに欠かせません。当初ガレージは車を置くだけのスペースでしたが、現在は作業スペースとしてロフトを設けています。ロフト下の床材にブラックウォールナットを使い壁面の模様はヘリンボーンで仕上げています。ロフト上から愛車を眺めるもよし、ロフトをカッコよく飾り付けるもよし、愛車の日々のメンテナンスがまた一段と楽しくなりますね。

 

こうして思い返してみると5年間で意外に様変わりしたものです。本来は長く住んでいくお家、DIYをしたりメンテナンスを楽しんだり、お家の成長は住み手の愛情で左右されます。理想は長く住み続けることによって価値が上がっていくアメリカンハウス。当社の社名でもあるMOREHOUSINGはこの理想から来ています。皆さんもこの機会に今一度、愛着のあるお家を見つめ直してみてはいかがでしょうか?、

モデルハウスの変化は他にも画像にて載せていますので、是非ご覧ください。モデルハウス特集はまだまだ続きますよ!

 

 

 

スライド1 スライド2 スライド3 プレゼンテーション1

 

 

 

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